FC2ブログ
子どもが巣立っていったのを機に50代で再婚。住み慣れた街を離れ、田舎暮らしをスタート。生活の不自由さを感じながら、それでも気ままにゆる〜く生きていきたい。そんなおばさんの日々を綴ってます。
「先に食べてていいよ。」の本当の意味
2020年01月24日 (金) | 編集 |
 よく利用する安売りスーパーが職場の方面にあるので、少し遠回りだけれど仕事帰りに一週間分の食材を買うようにしています。

 でも、それだといつもの夕飯の時間に間に合わなくなってしまうので、買い出しに行く前の日に、カレーなど、お鍋を煮込むだけの料理をあらかじめ作っておきます。だんなさんがお腹を空かせて帰ってくるので、私なりのだんなさんへのこころ配り。

 でも・・・・


「今日は買い物で遅くなるから、先に、食べてていいよ。」


 と、言ってはみたものの、本音を言うと、共働きなのだから、そおいう日はだんなさんに食事を作ってもらいたい。

 それが無理なら、私だって、だんなさんが残業で仕事が遅い時、先に食べずに帰りを待っているのだから、待っていてほしい。

 と、言うより今までに一度だってだんなさんに「先に食べてていいよ。」と言われた事ですらない。

 でも、だんなさんは、悪びれる様子もなく、いつも先に食べてしまう。

 しかも、私が何度も重い荷物を取りに車に戻っても、気にもせずテレビを見ながらむしゃむしゃ食べている。

 そんな事が何回かあって、ある日、私は爆発してしまった。

「なんでいつも先に食べちゃうの? 私は、あなたが仕事で遅くなった時に、先に食べたことないよ。買い物だって、家事という立派な労働なんだけど?しかも、あなたがたくさん食べるから、こんなに買うものがあって大変なんじゃない!それなのに、荷物を運ぶ手伝いでさえしないよね!思いやりがなさすぎる!」

 と、私が半分キレ気味に話すと、だんなさんはあまりの突然の事にびっくりして、あっけにとられていた。

「 だって、先に食べていいって言ったよね? 」

「先に食べていいよ。 って言ったのは、私のあなたへの思いやりだよ。 本当は共働きなんだから、仕事が休みの日や、買い物に行く日は、あなたにご飯を作ってもらいたいの!」 

「だったら、待ってて。 って言ってよ。 」

私だったらこうするけど・・・・  いちいち言わなくても普通わかるよね。 普通やるよね。

という私の常識が、だんなさんには通用しないらしいです。

ま・・・当たり前ですけどね・・・・

思っている事は、変化球を投げるみたいに遠回しに言うのではなく、ゆるめの直球で伝えないと・・・・

その一件があって以来、だんなさんの仕事が早く終わった日や、休みの日は、たまぁ~にご飯を作ってくれるようになりました。

もちろん、夕飯も食べないで待てるようになりました。

あと、本当に先に食べていて構わないと思って「先に食べてていいよ。」と言うと、

「本当に先に食べていいの? 後で怒らない? 本当にいいの?」

と、何度も聞くようになりました。 ((笑)


moblog_cc4745b7.jpg
  だんなさんが作ってくれたお料理  おいしかったです。

 
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可